miwakawa13のブログ

やっぱり普通の日が幸せ!日常の記録と、心と体にいいこと、なんでもチャレンジ。

酒粕(塗る編)

酒粕


美容と健康に良い!ということで、早速試してみます。



酒粕パック&酒粕トリートメント☆


(準備編)でカットしておいた酒粕、とりあえず、三かけ分くらいをジップロックに入れました。


そこへ、


浄水器の水を適当に。(薬局に売っている精製水が良いそうですが…気にしない)


袋の口を閉めて、モミモミモミモミ…

ちょっと混ざりにくいです…

めんどくさくなってきたので、

袋を机の上に置いて、酒粕を掌で潰すように延ばしながら水と混ぜてみました。


水の量は、後でパックに使うことを考えて、適当な固さになるように調節します。


押し潰したりモミモミしたり、だんだん混ざってきましたよ。

ペースト状になりました。

酒粕パックの出来上がり!


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では早速、

お風呂タイムに使ってみましょう!


あ、酒粕は食べられる安心なものではありますが、合う合わないは人それぞれですので、パッチテストはして下さいね。


まずは、洗顔後のお顔に優しくぬりぬり…

塗るというより、ペタペタくっつける感じでしょうか。


すごいお酒の匂いがします。

私は大丈夫ですが、お酒が苦手な人にはきついかもしれませんね…

溶け残りの酒粕が、優しいスクラブみたいでいい感じです。


湯舟につかりながら、しばらくおきます。


残った酒粕パックは、数日冷蔵保存できるようですが、私は次も新鮮なパックを使いたかったので、使い切りますよ!


残っている酒粕パックを、年齢の気になる首元やデコルテにもペタペタぬりぬり。


黒ずみの気になる、ひじにもぬりぬり。


まだ残っているパックは、パサつきの気になる髪の毛先にモミモミ…

地肌につくと、流すのが大変そうですので、毛先にね。


酒粕パックだらけで湯舟に浸かること5分…もっと浸かった方がいいのかな…


調べた際、顔のパックが乾く前に流すとか、パリパリになったら流すとかいろいろ書いてありましたが、

お風呂の中だからか、時間が短いのか、汗をかいていたからなのか、私の場合は、パックが全く乾く気配が無かったんですよね…


まあ、適当に流します。

お風呂は私が最後だったので、遠慮せず湯舟の中で流してしまいました。


おぉ!湯舟が酒粕風呂になったよ。

全身に酒粕効果があればラッキーですね〜


でも、酒粕の溶かし具合によっては、大量に流すと排水口が詰まりそうかも…



ん!?


なんだか流した瞬間から肌が柔らかい!


ベタつきやヌルつきはなく、

頬がモチモチの弾力肌。


肌のゴワつきには、かなり効き目がありそうですね。



髪は、ちょっと硬くなった感じがしました。なんというか、髪がしっかりしたというか、あまり感じたことのない感触です。

その後いつも通りにシャンプー&トリートメントをすると、いつもよりしっとりしている?

なんだろう、

髪が太くなったような感触?

キシキシ感はありません。


ドライヤーで乾かすと、やっぱりしっとりしています。

一本一本の髪が水分を保持しているような…


完全に乾かし終えると…

少し癖のある私の髪が、ストンと重みを持ってまとまっています。

毛先の痛みも、ましになっていますね。



つまり、


一言でいうと、


肌にも髪にも、

思った以上にいい感じです!



まあ、1日使っただけでは…ね。

ということで、しばらく使い続けてみます。



効果のほどはまたご報告します。